飲食チェーン向け 食廃油回収・買取

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お客様に「あぶらがたまって困った」と考えさせない のが、ハッピーホームの目標です。

当社では、データベースによる徹底的な管理を行っており、現在お客様のお店にどのくらいあぶらがあるか?を常にモニターしております。

同時に、すべての車両にコンピュータ端末を設置することで迅速な対応を実現しています。

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もちろん、お電話での回収にも対応しております。
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食廃油の回収料金

area1現在、MAP記載のエリア(福岡県、広島県、佐賀県、熊本県)
で営業しております。

ロットがまとまれば、高値で買い取ることも可能です。

 

オーナー様、スーパーバイザー様へ

「○○は資源です」

そんな言葉にうんざりしていませんか?

資源なら買えよ・・・。

廃油の場合、
あぶらの市況、質、量、そして運搬に際しての手間などによって

「買い取れることもあればそうでないこともある」

と、言うのが正解に近いと思います。

確かにバブル崩壊以降、 資源価格は一貫して低調でした。

ガソリンの店頭価格が80円を割っていた時代もありました。

ちなみに、ガソリン価格は工業用としても利用されるあぶらの流通価格のいい指標になります。
(常にリンクするわけではありません。あぶらは飼料・・・家畜のえさ・・・の原料としても利用されています。)

2001年9月の同時多発テロおよびBSE(牛海綿状脳症・・・狂牛病です)ショック以来、あぶらの流通価格は、ほぼ一貫して上昇を続けました。

途中、リーマンショックのとき等に多少、値を下げる局面もありましたが、2015年現在の食廃油リサイクル市況ではほとんどの場合買い取れる、と私は考えます。

市況が変わっても、買い取らないのは、あるいは、買い取り価格を上げないのは、ひとえに自らの会社の利益が、かわいいからでしょう。

廃油業界というより、廃棄物業界の闇(笑)になりますか。
コレをすべて書くと、本が一冊書けちゃいます。

隠すわけでは無く、お会いできたらいくらでもお話しいたします。
文章をうまくまとめる自信がないのです。

ただ、色々なものが「廃棄物」になるか、いわゆる「※有価物」になるかのポイントは3つ。

※有価物
廃棄物(ごみ)に対する反意語です。
価値のあるモノと言う意味で、廃棄物業界ではよく使われる言葉です。

  1. そのモノ
    今回はあぶら、2号油(業界では廃油のことを2号油と呼んでいます)ですが、鉄くずなどでも同じことです・・・の売却価値。
  2. ロット
    扱い量、量が多ければ高めに買えますし、少なければ安くなりがちです。
  3. 運賃
    運び代・・・消費地から遠ければ高く、近ければ安くなります。

一般的には廃油を処分したい側がお金を払わなければ回収業者が持って行けなくなった時(採算が合わなくなった時)から、廃油は廃棄物になります。

どこかの廃油会社の営業マンが、マニフェスト伝票に「廃油」と書いてあるからと言っていましたが、これは噴飯もののロジックです。

※マニフェスト伝票
産業廃棄物管理伝票のことです。

それを言い出せば、中古自動車は「鉄くず」だけどなあ・・・。
あ、もしかしたら「廃プラ」も・・・とか言いそう。
(ご存知のように中古自動車には、売却マーケットが存在します)

マニフェスト伝票には基本、すべてのモノが網羅されています。

事業者がいらなくなったモノを捨てるとき管理するための伝票ですので当然です。
(実際にクルマでも古くなりすぎたりして中古車として誰も買ってくれなくなれば、当然、廃棄物になるでしょう。)

廃油・・・2号油・・・業界の人間は、あぶらを買って、そして売ることでメシを食っています。

以前、廃油(2号油)の当社の売却先業者さん(ウチの会社の売り先会社です)が商談に来た時、こんなことを言っていました。

「知らない業者に回収をお願いしたら川に流しそう、とかいうけど・・・」

「だれが流しまっかいな、ワシが買いまんがな」

いつでもあぶらをできるだけたくさん欲しい、それが業界人の本音です。

現在、当社は、ほぼ全量のあぶらを買い取っています。

古物商の許可ともちろん廃棄物の許可も取得しています。

 

食廃油の回収の流れ

  1. 当社にお電話ください(0120-919-378)
  2. 簡単なヒヤリングをいたします
  3. 定期回収等のご説明をいたします
  4. ご納得いただいたら回収の手配をいたします
  5. もし、ご納得いただけず、取引が始まらなくてもご希望があれば、毎月現在の廃油(2号油)の取引相場をお伝えいたします