食品工場向け 食廃油回収・買取

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「あぶら業界って信用できないよね」

ある食品工場担当者様の言葉です。

「そうですね。私も信用できないと思います」

私、林の答えです。

ここで言うあぶらとは廃油のこと。業界では2号油と呼んでいます。

食廃油の処理なんかどうでもいいよ。
と言うご担当者様は、以下の文章を読まないでください。

少しでも高く売って、会社の利益を上げたい。
と言う、熱意のある方にだけ読んでいただきたい、と思います。

私どもでは、お客様があぶらをできるだけ高く売るためのお手伝いをさせていただきます。

実は、あぶらを高く売るためには色々な条件があります。
(その条件は、私どもハッピーホームとお取引いただかなくても使えるコツ、です)
業界内では常識なのですが、知らなければ、御社のあぶらは安く買いたたかれます。

koujou2その条件が意外に簡単に満たせるものだったとしたら、知りたくはないですか?

食用廃油のリサイクル業は、あぶらを安く買って高く売るという、小学生でもわかる商売です。

商売である以上、できるだけ安く買いそして、高く売る。
あたりまえの原則かもしれませんが、必要以上に安く買われている、としたらコレは問題では無いでしょうか?

ちなみに現在、
私どもハッピーホームで買わせていただいているあぶらの最高値は約65円/㎏。
10トンのタンクローリー1台あたりでは、70万円近くになります。

もう一つ。
油脂価格は原油価格および飼料価格等々の影響を受け刻々と変化します。

担当者様はその度に価格交渉したいでしょうか?

例えば、ヤマダ電機などの家電量販店で値切ると言う行動を私はどうしても取れません。

価格交渉が好きではないのです。

廃油屋が不透明な価格交渉をするのが、この業界が信用されないことの大きな理由の一つだと考えます。

食品工場ご担当者様にはあぶらのこと以外に心配することは山ほどあるでしょう。

例えば、お弁当工場のバイヤーさんであれば、廃油の価格よりも、米、新油、肉、魚、野菜などなどに対する価格交渉にその力を発揮していただきたい、と考えます。

自動的に日本国内、最高値かあるいはそれに近い価格で売却できる交渉をしなくて済む簡単なスキームをご提案いたします。

 

食廃油の回収の流れ

  1. 当社にお電話ください(0120-919-378)
  2. 簡単なヒヤリングをいたします
  3. あぶらを高く売るための条件やコツ等をご説明いたします
  4. ご納得いただければ取引を開始します
  5. もし、ご納得いただけず、取引が始まらなくてもご希望があれば、毎月現在の廃油(2号油)の取引相場をお伝えいたします